特殊治療

新大手町ビル歯科医院の特殊治療

LBO咬合について

LBO咬合について

高齢者人口が増加に伴って義歯(入れ歯)の需要が高まり、品質の観点から義歯が評価されるようになってきました。

「入れ歯でも思い切り噛んで食事をしたい!」「合わない入れ歯は使いたくない!」

LBO咬合について

このような義歯をお使いの患者様のご要望に向き合い、冨田英二氏主宰のグループ・ウルティマによって確立された独自の咬合理論がLBO(Lower Buccalized Occlusion)です。

歯軸を一直線にすることで噛み合わせと体のバランスを同時に整え、全身管理を行うことが可能なLBOは、患者様にも歯科医院にも大きなメリットをもたらします。

LBO咬合治療を受けた患者様の声

顎関節症・腕が上がらない・生理痛に悩んでいたKさん(26歳)

LBO治療を受けて、開かなかった口が数分で開き、生理痛も改善されました。腕が上がらなかったことも噛み合わせと関係があったなんて驚きました。

10年以上も右腰痛、外耳痛、めまい、首こりに苦しんでいたUさん(40歳)

症状が大変つらく、家事の合間に横になるほどでした。LBOを受けてから症状がなくなり、パート勤務ができるほど元気に動けるようになりました。

目瞼下垂病(三叉神経痛)があったYさん(30歳)

目が痛くてたまらなかったのですが、LBO咬合治療を受けて痛みが取れてうれしかったです。

歯がしみて、虫歯治療を受けるために来院されたKさん(54歳)

虫歯か知覚過敏だと思って受診したら、「補綴物や噛み合わせの副作用です」ということでLBO咬合治療を受けました。今は治療の甲斐あっておいしくご飯が食べられるようになりました。

ひどい腰痛と肩こりに20年以上悩まされていたSさん(56歳)

整形外科で椎間板ヘルニアといわれ、さまざまな治療をしてきましたがよくなりませんでした。LBO咬合治療を受けてから20年来の痛みから解放され、同時に花粉症と鼻づまりもなくなりました。

激しい頭痛で目、肩、歯が痛み、苦しんでいたMさん(49歳)

頭痛がとにかく激しくて、目や肩、歯まで痛くて眼鏡がかけられないほどでした。ずっと薬を飲んでいましたが、一時的に治まるだけでよくならず、歯痛で受診したところLBO咬合治療を受けました。歯だけでなく、頭痛やそのほかの痛みも消え、眼鏡を使えるようになってよかったです。

食育について

食育について

食に関する教育「食育」。生きることの基本であり、知育・徳育・体育の基礎となります。さまざまな経験を通じて、食に関する知識を深めると同時に選択する能力を高め、健康的な生活を目指しましょう。

ライフステージに応じた食育を!

妊娠時期

妊娠時期

肉・魚・卵・大豆製品など、良質なたんぱく質をバランスよく摂るよう心がけましょう。赤身の肉・魚は貧血予防になります。また、たばこ・お酒は母体と胎児に悪影響を及ぼすのでやめましょう。

幼児期

妊娠時期

甘い物、味の濃い物は避けます。幼児期のおやつは「第4の食事」。お菓子ではなく、おにぎりやさつまいもなど、すぐにエネルギーになる炭水化物を選ぶとよいでしょう。

学童期

学童期

朝食をしっかり食べさせ、脳にエネルギーを与えましょう。日常のお手伝いを通して旬の食材や食文化への関心を育てること、食事のリズムやバランスの調和をとり間食を控えることが、健全な身体形成へとつながります。

青年期・中年期

青年期・中年期

生活習慣病を予防するため、野菜不足や早食い、脂っこい物の食べ過ぎに注意しましょう。食物繊維や水分を積極的に摂取し、一汁三菜を心がけます。

高齢期

高齢期

いろいろな食材をバランスよく食べ、こまめな水分補給をしましょう。高血圧や高脂血症を防ぐため、塩分や脂質の摂りすぎには注意が必要です。

当医院では粗食をおすすめしています

当医院では、幕内秀夫氏の「粗食のすすめ」に基づいた考えから、患者様に粗食をおすすめしております。「肉や乳製品が中心の欧米型の食生活で丈夫な体をつくれるのか?」という幕内氏の投げかける疑問に共感し、ご飯をしっかりと食べる「昔の日本人の食生活」の実践をご提案しております。患者様ご自身のためだけでなく、ご家族のためにも食生活を見直してみようとお考えの方、粗食に興味のある方はお気軽に当医院までご相談ください。

サプリメント外来について

サプリメント外来について

全身的な免疫力を向上させることは、歯周病などの口腔内疾患、および全身疾患の予防・治療に最も重要です。当医院では、老化や病気の要因といわれる活性酸素を除去する効果のある抗酸化食品のサプリメント(ソディッシュ)や、抗炎症作用や美容効果のある高濃度プラセンタドリンクなど、各種サプリメントを取り扱っております。

患者様に合った正しいサプリメントの選び方、サプリメントの効果的な飲み方について、お気軽に当医院までご相談ください。